大工育成プログラム

当社では、これから大工として活躍したい方を育成しています。

採用から職人になるまでのステップ

採用
面接を行い、やる気と熱意、素直さがある方を、採用いたします。
短期研修
当社施工中の現場を巡回し、作業内容、職人さんを自分の目で見て頂き、将来の自分をイメージしてもらいます。
又、建設現場のルールを学習します。
指導員(親方)の選定
採用者に適切な指導員を意見交換しながら選定いたします。
現場業務開始
まずは道具運びから始まり、指導員の作業を見ながら、補助、清掃等を行い現場に慣れていきます。
専門知識の習得
道具、材料名などを覚え、現場にも慣れれば、道具の使い方、役割、材料の特性などを覚えていきます。
実務作業開始
いよいよ実際に作業開始です。
指導員の指示のもと、道具を使って材料の加工、造作作業を行います。
技術習得
様々な現場、工程において実務を積んで、作業員として一人前になると、次は図面を見ての作業になります。
指示された業務だけでなく、自らが図面を解読し、作業を導き出し、自分で作業することを覚えます。
職人へ向けて
ここからが大工としての本番です。
大工として一人前になるには、お客様に認めてもらう必要があります。
一連の作業において、品質、性能を向上させるため、様々な現場を経験し、指導員と共に技術を磨きます。
職人として
指導員が認めれば大工として独り立ち!